アディダス 台湾製 ローマを追加(3030)

台湾製 ローマ

スニーカーギャラリーに、台湾製のローマを追加しました。

アディダスは1960年のローマオリンピックに向けて、"イタリア"と"ローマ"を発表しました。ローマは1950年代後期から発売され、長期に渡って発売されてきた歴史のあるモデルです。そして時代と伴にデザインの変更を繰り返してきました。

このローマは1976年~1978年前半のタイプで、アウトソールはギザギザのあるソープロフィールソール(Saw Profile Sole)で、ベロは表面が凸凹のパターンです。モデル名は三本線に沿って印字されています。1978年後半には、ローマはトレフォイルソールへと変更されるので、一応、ソープロフィールソールの最終モデルとなります。

ローマは、殆どが西ドイツ製及びユーゴスラビア製となりますが、他の国々でも生産されます。この台湾製は、北アメリカ(カナダ及びアメリカ)のみ取扱いのローマと考えられます。


2017年2月12日

アディダス スーパースター 80s ヴィンテージ デラックスを追加(S74935)

スーパースター 80s ヴィンテージ デラックス SUPERSTAR 80s ヴィンテージ デラックス

SUPERSTAR 80s VINTAGE DX SUPERSTAR 80s VINTAGE DELUXE

スニーカーギャラリーに、スーパースター 80s ヴィンテージ デラックスを追加しました。

このモデルはスーパースター 80sの高級モデルです。デラックス版だけあり、アッパーには良質なレザーを使用し、販売価格も17,280円(税込み)となかなかの価格設定となっています。

外見は2012年(S/S)に発売されたスーパースター 80s(G61069)と殆ど変わりません。ちなみにこのモデルは15,120円(税込み)です。

個人的に気になるのは、三本線の色のせいもありますが、三本線のシームが内側に寄り過ぎなのと、縫い目の穴が大きい為、不自然に目立ってしまっています。

2017年2月 4日

アディダス 日本製 テニス SPを追加(3212)

日本製 テニス SP

スニーカーギャラリーに、日本製のテニス SPを追加しました。

このモデルは1983年に、クレー・アンツーカーコート用のテニスシューズとして登場しました。

同じ時期に発売されたテニス GTの下位モデルとなります。

簡単にテニス GTとテニス SPの違いを解説すると、本革(天然皮革:オックスハイドレザー)か人工皮革かの違いとつま先のデザインの違いです。

テニス SPは前述したように下位モデルですので、アッパーは人工皮革となります。当時の販売価格にも当然差があり、テニス GTが9,800円だったの対し、テニス SPは7,700円です。

テニス SPの特徴の一つとして、テニスシューズなのにランニングシューズと同じつま先の構造を採用していることが挙げられます。これは日本のアディダス特有の呼び方で、ランニングトゥボックス(Running Toe Box)構造と言います。簡略してRトゥボックスとも表記される場合もあります。

このランニングトゥボックス構造は、ランニングシューズのように屈曲したときのつま先の圧迫感を解消させる構造で、これによりスタートダッシュやランニングスピードを高めるというものです。

カラーは計4色が展開されています。

2017年1月15日

明けましておめでとうございます。

ADI-files

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

相変わらず1990年代以前のモデルをUP出来ていないので、少しずつ追加していきたいと思います。

2017年1月 4日

今年も一年間、有難う御座いました。

ADI-files

今年も一年間、有難う御座いました。

とりあえず、スニーカーギャラリーに追加したモデルが累計700足に到達しました。

それでは良いお年を!!

2016年12月30日

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